Draw Joker GP final 運営紹介文解説

どうも、閏 冬月です
自主企画でDJGPfinalの運営紹介文を作ったのでその要素解説を行なっていきます。本人にも分からない部分を多分に含んでいる紹介文たちです。




【鎌を振り下ろさぬ死神】
MON0

今大会の至る所に彼の演出が息づき、熱き大会へと昇華させる。
この物語の行く末が永遠となることを願いながら。
蝋燭の火が刻一刻と弱くなっていく中、死神はただただ静かに笑みを浮かべる。


二つ名
→MON0さんと言えばTOD
私のTODのイメージは毒というよりかは徐々に死が近づいてくるイメージ。死神が後ろに立っているというもの。
それでも、その死神は鎌を振り下ろして直接命を絶つような行為はしない。

そんなイメージをそのまま持ってきた二つ名です

彼の演出が息づき、熱き大会へと昇華させる。
→MON0さんのPVやパートナーズ画像など色んな部分がMON0さんお手製のものになっています。
そういう画像系で一つのブランドになっている、そんな気がしています。

この物語の行く末が永遠となることを願いながら。
→PV冒頭にあった文言を割とそのまま持ってきました。

蝋燭の火が刻一刻と弱くなっていく中、死神はただただ静かに笑みを浮かべる。
TODを死神が後ろに立っているなんてイメージを持っていた私にとってはこの一文は必然だったでしょう。
死神と言えば鎌を振り下ろして命を絶ったり寿命を奪ったりしているものが多いのですが、そのイメージに反したものはないかなーと記憶の中を探していました。じゃあ私の得意分野引き出しにあるじゃないですか、落語「死神」。
というわけで、「死神」のサゲの直前にある蝋燭を男がどのようにするかというシーンをTODモチーフにしながら構成したものになりました。

まとめ
TOD一点突破。
DJGPでのMON0さんの役割というかそういうのを入れ込みながら、TODを入れるというところに終始できたんじゃないかなと思います。
そして意外と文章が短いこと短いこと。結構悩みながら書いていた方にもなります。
死神にするか、MON0さんなら王(主催)の悪い部分を皮肉ったりケツを叩く道化師の役割も運営内ではあると思いましたからそれをモチーフにするか。そこが非常に悩ましいポイントでしたね。


【熱き新緑、燃ゆ】
シンゲン

様々な大会で熱戦を繰り広げる闘士、その始まりは今いる仲間たちとの出会いだった。
手にするは歴代のパートナーズのポケモンたち、それは万能の手札たち。
DJGPを象徴するあの試合すらも糧に今宵、大輪の花咲かす。


二つ名
→新緑はジャローダ要素、あとはシンゲンさんの性格的な部分を持ってきました。
やっちゃんさんから聞く運営内での話もそうですし、色々と関わる中で闘志燃えるような人だなと思うことが多いので。
人間的な部分を持ってきたのは後にも先にもシンゲンさんが最初で最後になりそうです。

熱戦を繰り広げる闘士
MBC準優勝、お疲れさまでした。
MBCでも熱い試合を繰り広げてくれた御礼とリスペクトを込めて。
数々の大会でいい成績は残しているものの優勝まではまだ成し遂げていない。ぜひともシンゲン優勝の6文字を見たいところです。
あ、今大会では私が阻止するつもりなのでご容赦を。

その始まりは今いる仲間たちとの出会いだった。
→パートナーズとDJGP運営のことを二重で言ったつもりです。特にDJGPは第一回から出ているということなので。

歴代のパートナーズのポケモンたち。それは万能の手札たち。
→本当にそう。
過去に使ったことあるポケモンしかいないということで入れ込みたかった要素です。
万能という形容をしたのはシンゲンさんのメタゲームは柔軟に相手によって取る行動を変えているイメージがあったので、何にでも対応できるパートナーズになっているのだろうなということになります。

DJGPを象徴するあの試合
→散々擦られているあのドヒドイデ大活躍の試合。
私もあの試合は動画で見ただけですが、なかなかに熱くなった試合です。

まとめ
シンゲンさんの文章はいやはやどうして早く書き終えることができるのか。
毎度書きやすいんですよね。しかもMBCで作った紹介文とはかなりテイストの違ったもののつもりなのですが、それでも書きやすい。彼の印象が色々とあるということなのでしょう。
今回はパートナーズが歴代使ったことのあるということで過去を振り返りながらそれを乗り越えるというイメージを念頭に置きながら書いていました。


【Pristine King】
むらびと

DJGPの玉座、その歴史は彼から始まった。今も尚、強き者として君臨する。
彼が今欲するのは誰も成し遂げていない二度目の王。即ち、この大会での最強札の座のみ。


二つ名
→直訳すると「始原の王」
そのままですね。原始時代っていう意味にもなってくるんですが、DJGPの初代王者ということで原始でもあっているでしょうよ。
一応元ネタもありまして「東方輝針城 〜 Double Dealing Character.」に登場するEXボス堀川雷鼓のテーマ曲「始原のビート ~ Pristine Beat」から取ってきています。むらびとさんのキャスら一時東方BGM使っていた記憶もあったのでそれにちなんで。

DJGPの玉座、その歴史は彼から始まった。
→そのままの意味。初代どろじょ王者むらびとさんになります。

強き者として君臨する。
→メタゲーム大会でも強者として名を連ねることが多いイメージがありますので。
山をイメージして聳え立つってワードにしても良かったかもなんて今思ったりしています。

誰も成し遂げていない二度目の王。即ち、この大会の最強札の座のみ。
→DJGPは二冠を達成した人はいません。それが始まりの王であるむらびとさんだったら面白いなって思っているところです。
始まりと終わり、それを告げるのは王であるむらびとなんて。そんなシナリオも面白そうだなと。

まとめ
今回もパラドックス的な要素はほぼ入れていません。ミライ統一じゃなくてスカーレットの方のパラドックス統一だったら二つ名とも絡んだのかなーなんてことも思ったりしています。
やっちゃんさんが作った方は未来に向かって戦うみたいな感じでしたが、私はガッツリ過去のことを触れてのものになります。対照的な文言になっていいんじゃないですか?知らんけど。

二つ名の元ネタ

youtu.be



【賢人は明星を見据える】
モク

彼が作る熱き場所、そこには人が集う。
蒔いた種はいつしか巨樹へと成った。彼は次に星へと手を伸ばす。
80+1
番外の存在は王の誕生過程を木立から見守っている。

二つ名
→フクロウの別名は森の賢人。
そこから賢人を取ったうえで、NOVAから新星のモチーフを取って明星というワードに繋げました。

蒔いた種はいつしか巨樹へと成った。
→DJGPも初回からずっと運営側に立っていたということもあり、種を蒔く側であるのは間違いないでしょう。
当初は身内大会って感じなのが今となっては80人規模ですよ、多くの人が参加する大会であれば巨樹と言えそうだなと思いましたし、人がそこに集まるっていうイメージもあります。

次に星へと手を伸ばす。
→NOVAから。大きく育った、空に近い樹上から手を伸ばして星を手に入れようとする。そんな情景をイメージしながら作った一文になります。

番外の存在
→今回は非対戦者運営ということで。番外の詳しい意味はまた後程。

まとめ
運営陣の中で一番二つ名及び紹介文作るの苦労しました!だって絡みがテラパレで戦ったときぐらいだもの!
そんな中でも運営として参加されているNOVA、そして初代から参加されているDJGPの二つをリンクさせながらストーリーを作ったつもりです。
本当に今一番精力的にポケモンのイベントを作り上げている人なんじゃないかなと思っています。素直に尊敬。
個人的おしゃれポイントは80+1。


【SHOW in LIFE】
やっちゃん

5度目となる祭。全ては彼から始まった。
DJGPには魔法が宿る。しかし、ここで起きる奇跡はそれぞれのメタが呼び起こした必然。
さあ皆の者、己が命を賭した切り札を手に取れ。この物語は僕という結末で終わらせる。


二つ名
→意訳込みで「人生における見せ所」
ペルソナ5においてもSHOWというのは世界観において重要なキーワードとして鎮座していました。そのイメージと同時に暁Recordsさんの「THE SHOW」という曲のラスサビに「今あなたの背中 引きずりだすわ 私の全て見て THE SHOW in life.」という歌詞がありました。
the show in lifeってだけだと、人生の中のショーっていうイメージになってしまうなってところで、私の全てを見ろという命令文のニュアンスも含めたかったので冠詞を消すことを決定しました。
そんなことをMUJINAさんの曲を聴きながら考えていました。何ならMUJINAさんはライブのことを「SHOW」って言うんで色々と全部重なるんですよね。やっちゃんさんの二つ名だけモチーフはめっちゃ重ねてます。
SHOWが大文字なのは「THE SHOW」の名残。エンタメ的なショーってニュアンスを残したかったのがあります。

DJGPには魔法が宿る。
→DJGP4のPVに使われていたでんぱ組inc.さんの「形而上学的、魔法」や文言として「奇跡という名の魔法。」などかなり魔法に関連したワードが使われていました。そこから取ってきています。

しかし、ここで起こる奇跡はそれぞれのメタが呼び起こした必然。
→ここで私の思想が出る。奇跡なんてものはこの世に存在しねえんだよと。
ちょっとだけ私がやっちゃんさんへ伝えたい言葉も言外に込めています。やっちゃんさんがもし決勝トーナメントに進出していたら、ねえ? 何かあるかも。

命を賭した切り札
→作りながら聞いていたMUJINAさんの「show down」で「この命すら賭した切り札で 乗るか反るかの問いかけに応えるさ」って歌詞があって、ちょうどいいじゃんって思ってそのまま持ってきました。やっちゃんさんにはね、切り札の枠を空けときたかったので。


まとめ
やっちゃんさんは結構おススメされている曲にハマっているイメージがあったので、今回はワードのチョイスがDJGPに合いそうな曲たちから選んで曲モチーフをマシマシにして作りました。
もう一個だけ入れたかったんですが、それはやれる機会あるかなー?もしなかったらやっちゃんさんに直接送りつけます。

二つ名・紹介文元ネタたち↓

youtu.be

youtu.be

www.youtube.com


というわけでこれで運営全員分!
ラムカさんの物も入れるか考えましたけど、予約投稿の時間的にもちょっと違うなって思ったので。

そして今回、全員に共通させたポイントがありました。
Jokerのイメージ、役割を全員のどこかしらに混ぜ込んでいます。

MON0さん→死神(ババ抜きで敗北の原因となるカード)
シンゲンさん→万能の手札(ポーカーや大富豪で代替品として扱うことができるワイルドカード
むらびとさん→最強札(大富豪ではどのような場面においても最強となる)
モクさん→番外(13×4のスートのどこにも属さない、番号のついていないカード。同音異義の盤外にもかけて)
やっちゃんさん→切り札(よく言うやつ)

上手いこと全部意味を違うジョーカーにしたことで気付いた人いるのかなという感じ。私の自己満という名の遊び心です。
ここにラムカさんのジョーカーのモチーフを加えるなら、売られてるトランプでよくある2枚目のジョーカーかなと考えるところですね。


DJGPfinalという名の祭りはまだ続きます。そのほんの少しの囃子にでもなれたらいいなというところで筆を置きます。

それでは。

第3回MIX Battle CUP 二つ名・紹介文解説

どうも、閏 冬月です
MBCの予選も落ち着き、決勝トーナメントも準決勝の対戦期間中です。
他の大規模な大会も始まって落ち着かない時期かもしれませんが、二つ名や紹介文の解説をこの記事ではやっていきます。
まったりとご覧ください。

スクショとかして反応してもらっても全然大丈夫です!むしろ嬉しいです!

Aブロック


【往くは茨の蛇道】
シンゲン

準優勝、その称号は幾度となく手にしたものの未だ被ることなき王冠。
1発で仕留められなかったが故に王道から外れた。ならば今回は一撃で全てを仕留める
我が進むは茨の蛇道、退く道は塞がれた。


スタートは招待枠、第2回準優勝者のシンゲンさんから。
色々忙しい時期なのにも関わらず参加していただいて本当にありがたく思っています


二つ名
ジャローダから取るかと最初に決めました。というか招待する前からシンゲンさんの二つ名はこれだと決定してました。

1発で〜
→決勝戦にて再戦して準優勝ってことが多いとラムカさんから聞いたことから。
再戦にならずに1shot1killのシンゲンさんの姿も見てみたいとところ。

我が進むは茨の蛇道、退く道は塞がれた。
→二つ名と同時に決まった締めの一文。ジャローダとタチフサグマ、二つの要素を入れたもの。茨の道と準優勝が故に王道ではない邪道。この2つの間をちょうど埋めるのがジャローダ。色々考えてもここだけは外れなかったです
あとは7775の都々逸のリズムで作れたのもあって個人的にはお気に入りフレーズかもです。

総括
招待枠ということもあってかなり早い段階から決まってることも多く、そんなに手直しをしているわけでもないです。何なら一番最初に決めてたかも。
短いながらにも結構要素は詰め込めたんじゃないかなと思います。


【盛者不識衰】
馬宮ぽにお

古豪は未だ健在。1つの世代を跨いで王者となった。時による衰えなど知らず貝のよつに強さを重ねる。
あの時目の前で逃した王冠を取りに行く、あの時よりも強い自分になって。

第2回に続き今回も運営として色々働いてもらってるぽにおさん
今回は第1回準優勝の招待枠として参加願いました。

二つ名
→7世代中盤からの私でも古参と呼ばれるのなら6世代から戦い続けてるこの人は最古参とも言うべきと思って時代を感じさせる漢文二つ名。書き下すと「盛者、衰えることを識らず。」になります。昔からいて優勝する強さ持つのに相応しいかなとも。

世代を一つ跨いで王者となった。
→ぽにおさん、実は8世代の大会に一度も参加していません。
そのうえで大会優勝したのすごいなってところです。

貝のように強さを重ねる
→相棒とは言ってないけど相棒感のあるヤドラン要素。貝殻の模様は時間をかけて大きくなっていくイメージと強さが増すというのを掛けているつもりです

総括
準優勝招待枠はどうしてもあの時取り逃がしたものを取りに行くというニュアンスになってしまうのは致し方がない。そうだと思う。
全体的に古くからの強者って印象を強めたいがためにぽにおさんらしさはあんまり出てなかったかも。ちょっと反省点


【Magus Nigits】
ゆず

ガラル最強の名を手にした者、今回は夜闇に生きる黒いポケモンたちを引き連れてMBCに再来。
悪党にでも譲れぬ正義を掲げ、今宵の勝利を悪巧む。

冬月大会4回目の参加。
毎回アーマーガアとかの方の印象が強かったんですけど今回は悪統一。ドラフトでは悪が取られまくってましたけど普通に強い

二つ名
→ゆずさんといえばムウマブラッキー。そこから魔女たちの夜という意味でMagus Nightsとつけました。悪統一に若干合わなくて苦しみましたがそのまま敢行。
他候補に「夜泣き子の小夜曲」がありましたが、ムウマ色が強すぎるのとどろじょでセレナーデが使われてたので没に。

ガラル最強
→ガラル最強決定戦優勝の称号を持ってきました。第2回MBCの時とかアビギャザの時に使ってなかったのでこのタイミングで。

夜闇に乗じて生きる
→少しでも夜に絡めた要素。全体的に黒いし闇に紛れそうなのでいいよね!
それでも「紛れる」ではなく「乗じる」にしたのは隠れている印象よりも夜を生きる感を出したいからでした

悪党にでも譲れぬ正義
→悪統一ということで悪漢や悪党ってワードを使いたかったのです。自己満ではあるんですが、パラライから悪漢奴等という曲にいいフレーズとしてあったのでそのまま持ってきてます。

総括
冬月大会では初の悪統一。その要素を紹介文に入れつつ事前に決めていた二つ名との板挟みで苦しんでいました。
悪漢奴等から引っ張ってきたのも直前になって決定したぐらいです。Aブロックの中ではかなり難産な部類の紹介文でした。


【新たなる縁と共に】
愚者

愚か者と侮るなかれ。名が意味するのは新たな可能性。全てに感謝を込め、新たなる境地を切り拓く。
縁とは結ぶもの。そして、縁とは勝ち取るためのもの。

色んな大会で色んなポケモンを使ってる印象の強い愚者さん。ノクタスを取らないことをいじられてましたけど、取らなくていじられるべきはアザレアさんですからね!?

二つ名
→一言コメントから。相棒とかの印象があまりないので一言コメントからが無難かなと。それによくパートナーズは「縁」って言ってる印象がありました

愚か者と侮るなかれ。名が意味するのは新たな可能性。
→この一文はピンと来る人はくるかなと。タロットカードにおける愚者の意味から。
他にも自由とか冒険心って意味もあるらしいですよ。

縁とは結ぶもの。そして、縁とは勝ち取るためのもの。
→多分本人にも気付かれない要素1人目。というか絶対に気づけない。
「'&' -空の向こうで咲きますように-」のPS Vita版の公式サイトの言葉の構造から持ってきました。
一つ目で○○の普通の使い方、二つ目に○○の言葉から想像できない動詞を持ってくる。これキャッチコピーとしてすごくいい構造だと思いました。
換骨奪胎は創作の基本なのです。
ちなみに「'&'」のOPは愚者さんが好きなゲームソングだということで。

総括
愚者さんは一言コメントの縁という言葉を中心に、名前ネタ、愚者さんが好きなゲームソングネタ。
紹介文としてはテンプレート的なものになりました。最後の一つについては確実に気づかれないでしょうけども!
やろうと思っていたことは結構そのままできたんですけど、二つ名だけ難産でした。むずかった……。



【若獅子】
すかい

新進気鋭でも狡猾に。メタゲームらしく不意を撃つ。できるのは全力の真っ向勝負だけじゃない。
相手が甘くなった隙を狙い、勝利のアーチを叩き込む。

最近メタゲームに多くの人が参戦してきたポ2勢の一人。
メタゲームの方が得意らしいですが、今回の大会は歴戦のメタゲーマーでも苦しむ難易度。
例に漏れずすかいさんも苦しんでいらっしゃったご様子で。

二つ名
→すかいさんなら野球ネタは正直欠かせない。
しかし、時封杯で使ったものはできれば使いたくないという心理の冬月。更に一歩踏み込んで応援球団まで行きました
ということで西武ライオンズを今年は応援しているとのこと。
そこから新進気鋭というニュアンスを含めた「若」+ライオンズ「獅子」

新進気鋭でも狡猾に。~できるのは全力の真っ向勝負だけじゃない。
→時封杯での二つ名「捨て身の直球勝負」と一言コメントから。
全球直球勝負ではない、不意を撃つような変化球も使っていくぞという意思を見せるんじゃないかと思った次第です。
これを書いているとき、Authorityの「ベテランはいつも若手に負けねえと言いやがる 若さで勝負してる鼻たれ坊主じゃねえんだよ」ってフレーズが思い浮かんでました。熱さも感じられてすごく好きなフレーズです。

隙を狙い、勝利のアーチを叩き込む。
→怒られる可能性もある締めの一文。
応援球団まで分かった。それだけだと紹介文の内容が薄くなりそうだと感じた冬月は更に応援選手までたどり着きました。
ということで、応援選手西川選手の応援歌の要素を引っ張り出してきました。
こういうのって貶されたとか軽々しく使うなとかそういうことを言われることもあるのでちょっと戦々恐々としております。

総括
全体的に野球ネタ多め!
それでも前回参加された大会からもう一歩踏み込んだ野球ネタにできたかなと思っています
ポケモンの要素に一切触れないところは個人的減点対象。
ピクシーとかね、MBCにゆかりのあるポケモンなんだから使わないと。


【無名なるもの】
ななし

高いパワーを持つポケモンたち、それは千の可能性を持つことを示す。
どの可能性に行き着くかはその時次第。
彼は進化する。故に無名なるものである。

順番飛ばしてたり色々申し訳なかったななしさん。
今回は紹介順に並べてるのですかいさんの方が先になります。
時間が思いっきりずれているのは色々やってたからです。二つ以上のポストも予約投稿できるようにしろX。

二つ名
→名前要素とCoC要素から。
ななしさんとは何度かTRPGをやっていますし、せっかくなら「無貌なるもの」から取ろうと考えていました。
しかし、これが悲劇を招いた。

千の可能性を持つことを示す。
→パートナーズパワーが高い=何でもできる
千の可能性は「千の貌を持つ者」という異名とイーブイの進化の可能性ってところから引っ張ってきました。
二つ名と紹介文1文目で言っているものは全てニャルラトホテプと呼ばれるものから取ってます。
そういうことをやるとどんどん紹介文の方向性が固まってしまいますね。

彼は進化する。故に無名なるものである。
→進化するのはイーブイ要素。
後半、意味が分からなかった方もいらっしゃると思います。イメージとしてはNo Dataみたいなことを言いたかったんです……。
あと、無名なるものっていう二つ名も回収したいじゃん……。

総括
TRPGからニャル様ってところに照準を合わせています。めっちゃ悩んでました。
そのせいで少しななしさんを落とした紹介文になってしまったんじゃないかと思っているところです。
反省点は多めになってしまってます。


Bブロック

【ハレ晴れ】
はや

晴れの国から堂々参戦。パートナーズ内で取る手段の豊富さは大会の中でも随一。
ケの昨日を捨て、無数の手段で掴み取るはハレの一戦。

今回初めてフォローされた方とかも何人かいるうちの1人。そういう人と繋がれるのも主催ならではなのかなと思います

二つ名
→はやさんの所属するポケモンサークル「にほんばれ」から拝借。紹介文も「にほんばれ」から発想を飛ばしてのものになります。
二つ名の構造は日本語の「晴れ晴れする」とVsinger CULUAの「ハレバレ」の2つから発想を受けてます

晴れの国
→岡山の別名から。サークル名もここからスタートしたのかなと思いながら。

ケの昨日を捨て、無数の手段で掴み取るはハレの一戦。
→優勝とか勝利じゃなく、「晴れの日」や「晴れ舞台」ってニュアンスの「晴れ」を使うと決意。そこから連想で東方projectより「明日ハレの日、ケの昨日」を取り入れました。カタカナにしているのは天気の「晴れ」と意味が異なることを示したかったからです
無数の手段は一言コメント「千変万化」から取り入れてます。

総括
他の人だと大体何かしらの要素を2つ以上詰めたりするんですが、はやさんは情報が少なかった……。ポケモン以外の情報が見えなかったのでもし情報があれば冬月まで。
「晴れ」ってところからここまで発想を飛ばせたことは自分の中では一つは成長している部分だなと思えたところです。


【掴み取る虹の栄冠】
nosuke

目の前の道には虹がかかる。かつての憧憬もいつしか手が届くところまで。
周囲には信頼を築いてきたポケモンたち。恐れることはない、最後まで駆け抜けるだけ。

冬月大会初参戦のnosukeさん。色んな大会に参加していては強力なパートナーズを構築しているイメージがかなり強めです。

二つ名
→虹はマリカーレインボーロードから取ってきてます。
他大会となるべくニュアンスとか被せたくないなと思って色々工夫していたんですが、まさかのダダ被りしていたのはご愛嬌。

目の前には虹がかかる
→同じくレインボーロードから。

周囲には信頼を築いてきたポケモンたち。
nosukeさんがこれまでにパートナーズに入れてきたポケモンたちが顔を揃えているので信頼度が高いのかなと思ってこの一文を入れました。ちなみにこれまでの大会パートナーズの面々と気づいたのはラムカさんでした。冬月は気づいていませんでした。不覚。

総括
ポケモン以外の要素を取り入れようとするとnosukeさんの場合マリカーが入ってきました。そこでどろじょというかやっちゃんさんの紹介と被ってしまったのが個人的には悔しいところ。リベンジする機会があるならまた作らせてください……。


【剛腕一閃】
むらびと

動かざるは山の如し。しかしひと度その腕を振るえば天地を震わす。
弄された細工、整えられた盤面など関係ない。正々堂々正面から全てを覆す。

メタゲームやってる人なら説明しなくてもいいよね?って思うレベルに色々な大会に出て何かしら印象を残していくむらびとさんです

二つ名
むらびとさんはどろじょとか王者の祭典とかかなり紹介されている率が高め。そこの部分と別角度から、テツノカイナ要素とプレイスタイル(偏見)から使っています。
元ネタは存在しており、戦極MC BATTLE 24章、25章にてGILというラッパーの二つ名から取りました。

動かざるは山の如し
むらびとさんことキャニオンブロック、もといキャニオンブロックに配属されることが多いむらびとさんのパートナーズを形容するならば山。最近そう呼ばれてるように思います

その腕を振るえば、天地震わす。
→ここ元々相手を薙ぎ倒すって入れる予定だったんですけど、それだと脅威が伝わりにくいと思ったので万葉集序文を参考に作っていました。

正々堂々正面から全てを覆す。
→強者感を出しつつ、一言コメントから引っ張ってきました。ある意味ではすかいさんの紹介文と正反対のことを言ってるのかも。

総括
名前ネタやパラドックスネタとかは全部他大会がやってるのでイメージ先行で作りました。
なので要素らしい要素がそんなにないとも言えるかも。それでもかなり作りやすかったのはいろんな大会の試合でむらびとさんらしさというものが出ているからなのだと感じております。


【弓張月】
SINK

新進気鋭の勢力が多い中、強者は再び動き出す。
時と人は廻り巡る。美しく回るこの世界を穿つなら月ごと射てしまえばいい。

マジで参加すると思ってなかった人筆頭のSINKさん。毎度毎度パートナーズのビジュがいいこといいこと。

二つ名
→為朝さんの宝具は当然思い出してましたけど、アイコンとパートナーズのネタから取っています
月姫」のシエル先輩の二つ名「弓」とトドロクツキから。SINKさんのパートナーズ見た時からこれ以外正直ないと思ってました

時と人は廻り巡る。美しく回るこの世界を穿つなら月ごと射てしまえばいい。
→これ完全オリジナルです。
多少ね、舞風の「廻り巡る」や久遠の「絶対零度」からインスピレーションを受けてるとはいえ原型がないです。巡るってところぐらい。
意味合いとしては「日常的なこんな世界を壊したいのなら、日常的に昇る月を撃ち落としてしまえばいい」みたいな感じです。
SINKさんの厭世的なイメージから作った2文です。

総括
一言コメントがオリジナルかつ意味ありげなものを持ってこられたので、ならばこちらもオリジナルでちょっとは洒落た対応しようということで生み出した紹介文です。
途中で迷走してるんじゃないかと思いましたが意外と好評だったようで何より。


【世界を私の色で染め上げて】
めい

好きなポケモンたちと共に勝利を。それが私の生きる道であり、それは誰にも邪魔させない。
強欲に、傲慢にこの大会の全てが私のための舞台だと分からせよう。

参加申請1番早かった。そして今回初めてフォローされました!
初フォローがエントリーNO.1を取るのは実は初めての経験なのです。

二つ名
→初絡みということもあってとりあえずラムカさんからヒアリング。
フェアリー統一の使い手ってことで、マツリカを連想。絵で染め上げるというイメージと一言コメントから、全部自分のものという意味を込めての二つ名になりました。

好きなポケモンと勝利を。
→これは2巡目ラプラス指名から。
今作のシングルでのラプラスは2巡目に取らなくてもまだ大丈夫って感覚だったので、ラプラスさん警戒で早く取るってことだろうと思いました。それだけ好きなポケモンなのかなとも。

強欲に、傲慢にこの大会の全てが私のための舞台だと分からせよう。
→傲慢は一言コメントの私の感想。
私のためのゲームだなんて傲慢じゃないです?エスカノールみたいなスタンス、割と好きです

総括
名前ネタは一切なし!一言コメントから全体的に取ってましたね。そんな意識一切なかった。
一言コメントが素晴らしかったということで。
初絡みの中でもかなり作りやすかった方です。


【騙らぬ勝利を語る】
かたりて

強い自分を信じさせてくれたのは、ポケモンたちだった。自分が自分である限りこの場の私は強い。
まずは私と戦う方へとご挨拶。
こんにちは、いただきます。

普段は虫統一を使っているもののメタゲーム大会では虫統一を使わないかたりてさん。かたりてさんと私が戦う時の対戦告知は既に1つ思いついてたりしてます。

二つ名
→名前ネタ+同音異義語から
かたるなら「語る」と「騙る」で同音異義語で2つがあるよなと思いながらなんとなく打ち込んでたら「騙らぬ勝利の事実を語る」ってものが出来上がってました。そこから言葉のリズムを整えて完成です

強い自分を信じさせてくれたのは、ポケモンたちだった。
→本人でも気づかない要素2人目
かたりてさんが過去にやっていたゲーム「CUE!」のホームページの文言から引っ張ってきました。
語るネタは飽きそうですし……。

自分が自分である限りこの場の私は強い。
→こちらもCUE!ネタ
多分語り手さんが好きなキャラが夜峰美晴ってキャラだと思ったので、そのキャラの歌の「The Voice」の歌詞の一部を訳した上でアレンジしました。
そんな元ネタを更に改変なんてやるから気づかれないんですよね。

こんにちは、いただきます。
→一言コメントネタ!と思いきやそれを絡めたCUE!ネタです。こちらは夜峰美晴が所属するグループのデビュー作品のタイトルをそのまま持ってきています。
一言コメントにイダイトウを食べる際の美味しい食べ方もやってるので謎のシナジーを生んでいます。

総括
全体的にCUE!ネタ多めです!
アカウント名にcueandpokeってやっているところから調べてみて色々とアレンジ加えてのものでした。
蛾に関するものを入れる案もあったんですけど、こっちの方が他の人がやらなさそうな方向性かなって……。それであと気づいてくれてたら嬉しいなって……。

Cブロック

【公園に現るドッペルゲンガー
暴貧

近頃存在感を放つ公園の主、パンダに怯えながらも大会を盛り上げる。
化かされるのか代わられてしまうのか。決して出会ってはいけない。二度と帰られなくなってしまうのだから。

最近のメタゲーム大会を盛り上げる人。
二つ名も紹介文も本人や周囲の人からかなりの反応がありました。そういうの本当にうれしい。
公園キャスで偶に人の声が入ってくるのがかなり面白いです。あと雨天決行。


二つ名
→これもう一つ候補があって、そっちは【公園の守り人】ってものでした。好きな小説作品である「精霊の守り人」から取ってきたものでしたけど、ラムカさんから「意外と普通な感じできた」と感想をもらったことから、メタモンゾロアークのイメージからドッペルゲンガーになりました。

存在感を放つ公園の主、パンダに怯えながら
→存在感を放つはネタにもなっているテラキオン。暴貧さんならネタに振ってもいいよねって思って入れましたし、実際存在感は半端ない。
パンダはこれ警察の隠語です。そのまま入れたりとかまっぽうとか入れたら直接的すぎるなって思って分かる人には伝わる言葉でいきました。
いつ職質されるのか楽しみです。

化かされるのか~帰られなくなってしまうのだから。
→この二つ名と紹介文をホラーや妖怪ものに仕立て上げた締め。
ゾロアークメタモンゴチルゼルのパートナーズ要素を元ネタにしています。
その前に作っていた「今いる彼が本物か否か、それは誰にも分らない。」ってものでも面白かったかもですね。
それだったら暴貧さんが怪異になるのではなく怪異に巻き込まれた人間になったので。

総括
この人に二つ名と紹介文を作るというなら今なら公園を入れる必要があると思います。
それに加えて暴貧さんを怪異に仕立て上げることができました。
今回反省のある紹介文が多いんですけど、ネタの配分が一番うまくいった紹介文になったと手ごたえを感じています。


【極地にて独り唄う】
ラプラス

様々な特殊ルールで好成績を残す者、それはMBCにおいても例外ではない。敗北を知らぬ王者は再び舞台に上がる。
極光の緞帳が開かれる。今回は傍らにいなくとも叫ぶように唄う。

第2回全勝優勝者。
冬月大会での勝率がとんでもないですし、TOP25%禁止杯のランキング1位も本当に凄いと思います。
ダブルでも強いですしね。

二つ名
→極地は北極とか南極のところです。オーロラがよく見られる場所ですね。
最果ての地という意味もあるので、前回大会では優勝という最果てに至ったというイメージも込めています。

極光の緞帳
オーロラベールのことを良い感じに言い換えたいものです。
ベールなので、幕とか帳も考えましたけれども「舞台に上がる」というワードから連想しやすい緞帳になりました。

叫ぶように唄う。
→歌要素としてラプラスはパートナーズにいないですけど、やっぱり入れたかった。
そこにプラスでサケブシッポの要素を入れることで現パートナーズ要素を入れることができました。ヨシ。

総括
招待枠は最初から決めていることが多いのでどうしても原型があります。だからラプラスネタがとんでもなく多いです。
本当に2巡目でめいさんがとるとは思ってもいませんでした。
一言コメントも拾えたらよかったなと思うところも。「最強の遺伝子に+1、王者は更なる進化を遂げる。」みたいな感じで。

【交差する翼は不条理への怒り】
ナツ

怒りの炎はいつしか身を焦がす。そのことを理解しながらも自らを縛る鎖を焼き切るため、常に内側に滾らせる。
彼には確信がある。空へと飛び立つことができる自分こそが勝者なのだと。

クロバット、ブリムオン使いのナツさん。個人的に好きなパートナーズになっています。色々やれることも多くて使ったらすごく楽しそうだなと。

二つ名
→前半は相棒ポケモンであるクロバット、後半は一言コメントのムルソーから取ってきました。先に言っておくとナツさんは一言コメントネタがほとんどです。そのうえでパートナーズネタも含ませています。

怒りの炎はいつしか身を焦がす。
→ここもムルソーから。
憤怒の拳、竈門の面の要素もあるんですが、カポーテが火傷を付与した上で憤怒威力が上がるとかいう性能をしているおかげで(ムルソーモチーフでパートナーズ組んでる…?)ってなりました

彼は確信がある。空へと飛び立つことができる自分こそが勝者なのだと。
→こちらもムルソーボーマンダから。
ボーマンダは空を自由に飛び回ることができるようになったポケモンです。一般的にも「空」=「自由」の象徴。ムルソーはそもそもカミュの『異邦人』がモチーフになっていることから、一般的には変人奇人とされている『異邦人』のムルソーは真に自由を持っているのは自分だと確信している。→空を飛べる。
そして自由であると確信するだけでは対戦者の紹介文とは言えないので、勝利を確信しているというようにつなげました。

総括
一言コメントから大体取ってきてます! ムルソーって要素だけでかなり色んなものを使えるようになったのでよかったなと。
ちなみにこれがきっかけでリンバス始めました。スマホがすごく重いです。
ただ星とかなんか意味あったのかな。わかんない……。


【真似させぬ原点】
物真似師KATTUN

参加する大会において決勝トーナメント常連となった確かな力を持つ。強豪の称号の次に狙うは王冠。
誰にも真似させない実力、それこそが自分たらしめるオリジナル。

BSCにてついに取ったチャンプの座。実力者であることは最初から分かっていましたし、なんなら閏 冬月はKATTUNさんとの戦績は全敗してます。改めておめでとうございます。

二つ名
→【交わる線ごと丸呑みに】
これが最初の候補でした。けどさぁ、要素が他大会と丸被りしてるの嫌じゃない?
ということで急遽変更。マルノーム要素よりも他の人があんまり触れていない名前ネタ「物真似師」から発想を飛ばして、「自分は真似るけど他の誰にも真似させないからね?」っていう感じのことを作りたかったです、ハイ。

決勝トーナメント常連。次に狙うは王冠。
→これ投稿してるのBSC決勝前なんです。王冠取ったからこれちょっと的外れになったんです。許してつかぁさい。
今書くならば常勝王者とかになるのかな。

誰にも真似できない実力。それこそが自分たらしめるオリジナル。
→二つ名からもう一度繰り返し。
こちらでは原点(オリジナル)とは何かというところでその実力が真似できないって話にしたかったところです。

総括
名前ネタでひたすら攻めていった結果、もうちょっとは深掘れたよなと自分のリサーチ能力の低さと捻りの無さに少し失望していました。
もっとなんかやりたかったなあと。


【星屑にも負けぬmelee】
ラムカ

メタゲーム大会において、避けては通れぬ存在となった強者の一角。
一言での掴みの鉄板ネタは上々。あとは星の光にも負けない輝きを放つダイヤ達と大団円を迎えるのみ。

界隈の中じゃ言わずと知れたメタゲーマー。運営に今回お誘いしましたし、今回の紹介文や二つ名作成の元ネタ提供や印象確認などで協力してもらっていました。

二つ名
→meleeというのは小さなダイヤのこと。ひいてはラムカさんのウマ娘で好きなキャラであるサトノダイヤモンド要素に繋がります
それだけでなく今回誰も気付くことはないNONET要素にも繋がりがあります。
NONETと聞いて私が真っ先に思い出すのはゲーム「ノルン+ノネット」。それの無印のOPが「melee」という曲なのです。そこから引っ張ってきています。やなぎなぎさんの良い声が聞ける曲なので是非に。ゲームジャンルはメタゲーマーのほとんどが興味ない分野だと思います。
かなりの自己満二つ名枠です

一言の掴みの鉄板ネタ
→一言コメントはまあ面白がってくださいって言ってるようなもんですよね。
ここはラムカさんのプリコネで好きなキャラである(はずの)マヒルのスキル名から持ってきています。これ本人気づいたかな。

星の光にも負けない輝きを放つダイヤ達
→meleeの意味がわかれば言っていることは単純で二つ名を繰り返しているだけですね

総括
自分の紹介文作る時と同じぐらい二つ名で好きなようにやりました。満足した。九重奏とかもうあるだろうなとか思うとこうなるんですよね。
運営陣の中で一番最後に完成した二つ名でした。紹介文はちょっと内容薄くなってしまったのは反省点やも……。
それでも二つ名が自己満とはいえ要素を見た目以上に詰め込めていい具合にできたなと思っています。


【一勝入魂】
エンジン

それは音速を超え、光すらも凌いで、世界を置き去りにした。
ミアレが見せるネオンの先に未来がある。外れた鼻歌うたってありのままに、時空を越えていく。

京都大学ポケモンサークルからの刺客。
個人的には時封杯におけるvs. Mr.アンディさん戦を見てもらいたいです。かなり質の高い考察を行なった上で面白いメタを組み立てる人だなと思いましたので。

二つ名
→新歓のライブ鑑賞会に現れた野良のVΔLZ好きということでVΔLZの1stライブ「一唱入魂」から読みはそのまま、漢字だけ変えた二つ名にしています。
エンジンさんがこういうので怒るタイプでないことを切に願います。

ミアレ
→その細長さ、プリズムタワー
ということでカロスポケモンのイメージのあるエンジンさんが時封杯で自称していたプリズムタワーの位置ととその後に続く言葉に合いそうなものでミアレシティを選びました。
ちなみに二つ名のもう一つの案が「その尖り、プリズムタワー」でした。

    • が見せるネオンの先に未来がある。外れた鼻歌歌ってありのままに、--を超えていく。

→これめっちゃそのまま持ってきてます。
にじさんじのシングルCDプロジェクト「FOCUS ON」の中でも倉持めるとの曲「Odd Night」から歌詞を引っ張ってきました。この曲普通に好きなので。

時空を超えていく。
→素早さがオーバーフローした結果、素早さ種族値261のゴンベが爆誕
時空を歪めたということで時空を超えるという表現にしました。○○を超えるというフォーマットだけあって、最後に○○に当てはまる言葉をラムカさんに入れてもらいました。

総括
エンジンさんごめん!ポンちゃんの要素入れるの忘れてました!
どうやって倉持の要素を入れるかっていうところで試行錯誤した結果、先斗寧の要素を入れることを忘れてしまう大失態。
倉持めると+先斗寧の絡みが好きってことを知っているはずなのに片方だけになってしまった。投稿してから気づきました。
そんな感じでポケモンよりもVtuber要素を盛り込んだエンジンさんの二つ名と紹介文でした。エンジンさんどこまで気づいたかな。

Dブロック

【戦乙女の戦舞台】
つばき

長くメタゲームを観てきた者は今回、コンセプトをもって戦いに挑む。
可愛いや美しい、そんな賛美は聞き飽きた。欲しい言葉は強いの一言。
乙女達の戦舞台、照覧あれ。

私との付き合いはかなりの長さになりましたつばきさん。一緒の大会に何度参加しているか分かりませんけど、実は一回も当たったことありません。

二つ名・全体
→説明いる?
今回はコンセプトパートナーズから全部作りました。
2巡目あたりにコンセプトに気づいてから乙女の戦舞台と原型が完成してます。そのあとは5・7のリズムか7・7のリズムに合わせるか口に出してやってた結果、7・7の方が口馴染みが良かったので乙女の頭に戦をつけての戦乙女になりました
5・7のパターンは【乙女達の戦舞台】。これは紹介文の方に回しています。

総括
説明いる?
見たら一瞬で分かりますよね?今回の記事を書くにあたって一番解説することなくてちょっと困ってました。
実はつばきさんらしさを出すっていうのも一つ難しく、つばきさんと色々話すことが多いけれども知っているが故にらしさの出るチョイスが逆に分からない。あると思います
エキシビションじゃなくて大会で当たりたいですね、そろそろ。


【暴虐の簒奪者】
アザレア

大会参加数は群を抜き、ドラフトでは1巡目から波乱を巻き起こした。
今宵は月明かりに照らされる救世主ではなく月夜に紛れる怪盗。参加者から勝利を奪ってみせる。

大会参加数がやばいアザレアさん。今年だけで何個出てます?
そしてドラフト序盤の話題を掻っ攫った人でもあります。

二つ名
→友情はラムカさんとアザレアさん、実際仲良いからね。実質2人で優勝するなんて様もいいんじゃないかと思うわけです。
なんて嘘です。仲良いのはその通りなんですが、今回寝取りの要素を入れるべきだと考えていてそこから武者小路実篤の小説「友情」から取りました。
その小説内では主人公は寝取り成功してます。

月明かりに照らされる救世主ではなく月夜に紛れる怪盗
→どろじょか王者の祭典で【月光のメシア】なんて二つ名をつけられていたのを思い出して作ってます。怪盗は相棒ポケモン3体ほど盗んでるので。

総括
二つ名の友情に“”をつけてたのが目を引いたぐらいで、他はあんまり目立たなかったのかなとも思います。
あとアザレアさんの二つ名考える時にアルバ・セラの「メシア」が頭に流れるのどうにかしたいです。
今回色々考えましたけど、「友情」の綺麗な面と解説によって分かる寝取りの部分の2つで印象が変わると幸いです。

Dブロック
【神算鬼謀の策師】
めあ

かつて「魔王」と恐れられた障壁は自らの強さを証明するため、MBCの舞台に現れる。
誰であろうと相手を術中に陥れることはいろはの「い」。
私の前では悪魔だって全席指定。踊れ、掌の上で。

斬花運営の芽亜さん。
大会運営お疲れ様でした。私も使ってみたかったエンペルトを使えた大会だったので割と満足している大会です。

二つ名
→芽亜さんの一言コメント、暗号学園のいろはですかね?あんま確証はないんですけど。
それとDJGP4でのインタビュー記事においてあるキャラの有名なセリフをそのまま使ってきていたことから、西尾作品のファンだと確信。
メタゲームの強さを表現しやすい「策師」を持ってきました。策士ではなく策師なのはわざとです。芽亜さんに伝わっているので安心しました。

「魔王」と恐れられた障壁
→思い出すのはPCW。そこでの肩書きが魔王だったこととPCWの名称はPokemon Crystal Wall。Wallの壁という意味から持ってきました。
過去実績というか活動実績からのネタですね

いろはの「い」
→分かりやすく一言コメントから持ってきてます。基礎中の基礎って言うよりこっちの方が強者感があるんですよね

悪魔だって全席指定。
→ここで答え合わせ。あるキャラというのは戯言シリーズクビツリハイスクール」より萩原子荻。人気キャラのイメージがあります。斯く言う私も好きなキャラです。言い回しもいいし可愛い部分もあるし。
そんなキャラの名乗り口上から一部持ってきました。芽亜さんもそこからインタビューのコメント引っ張ってきていたからやったことです

総括
芽亜さん、好きな作品の気が合いますね。
本当にそう思ってます。なにせ私は西尾維新作品の猛毒に冒された物書きなのですから。
芽亜さんは好きな作品から全体引っ張ってきています。ブルーロック要素を入れるかどうかもそこそこ悩んでましたけど、策師ネタ入れるなら難しいかなと。
もしかすると招待枠の次に決まるの早かったかもです。次があるならまた違う方向性から攻めていきたいですね。

これ、マジで言ってんだけど。


【一陣の台風の眼】
ズラカノン

メタゲームセンスは他を圧倒する。七年前に現れた初代王者は復権の時を狙う。
他者を巻き込む大きな台風の眼。その風に乗った彼は更に高くへと舞い上がる。

第1回王者。冬月大会は新季杯以外全参加、最多出場者です。
USUMの前半ぐらいから交流があるのでもう5年以上かと時間の速さを感じます。

二つ名
→一陣は第1回という意味を込めている上で、風に繋げるためのワードになります
台風の眼はもちろん優勝者故の中心人物という意味を込めた上でズラカノンさんの相棒ポケモンワタッコをイメージした風のワードを入れています。

メタゲームセンスは他を圧倒する。
→これは私からのズラカノンさんへの評価です。結構なメタゲーマーを見てきたと思うんですが、生粋のという枕詞をつけるならズラカノンさんじゃないかなと思ってます

風に乗った彼は更に高くへと舞い上がる。
ワタッコモチーフ第二弾!
たんぽぽの綿が風に乗って空へと飛んでいく姿をイメージしています。台風の癖に綿を飛ばすだけかよみたいな感じになりそうですが、起点はズラカノンさんなので自分で起こした風なら乗りこなしてくれるでしょう。

総括
今回は一言コメントには一切触れず、相棒ポケモンをモチーフにしたネタを盛り込みました。その上で私からの評価とか王者とかを加えています。
二つ名が王者のニュアンスが分かりやすいのはズラカノンさんだけかも……。
あと、これ書いていて気づきましたけど招待枠は確実に相棒ネタ入ってますね。ぽにおさん以外取れてないor取ってませんけど。


猿猴落として馥郁漂う】
ミキスト

悪漢の使い手、型破りのスタイルでメタゲームは面白いと証明する。尖らせたものはいずれ武器となる。
この場ではこれまでに積み上げた偏見や経験など無用。常識を疑え。

直近で1番キャスがやばかった人。
ニコニコ全盛期のころいたら爪痕残していたんじゃないかなと素人は思ってます。

二つ名
→パッと読めた人いない説
猿猴
→ヤクザとかでよく言う「エンコを詰める」の語源です。文楽の人形の手の事を指し示します。これは私のリアル知識です。近世文学専攻です。
馥郁漂う
→「ふくいく」と読みます。
馥郁はざっくり言えば良い香りのことを示します。ブルーレットとか焚いてる時の匂いがどんなのか知りませんけど、ミストフィールドだしいい感じなのでしょう。

積み上げた経験や偏見など無用。常識を疑え。
アインシュタインの言葉「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」を念頭に置いた2文です。
常識を疑え。だけが先行して出来上がって、後になって前半の方ができていました。偏見だけだと弱いってことで経験も付け加えることで異質さは演出できたと思っています。

総括
言いたいことは一つだけでした。
常識で測れる人間じゃないぞと。
正直当時はこれ以上の説明があるかって思うレベルです。二つ名はリアル知識を使ったりしてちょっと頑張りました。


【我のみぞ知る観天望気】
テウス屋

進撃止められぬ新時代の旗手、経験は未だ少なくとも怯むことなく強者を望む。
誰も知らない自分だけの考察方法。それで自分の勝利を予報する。
青天は自分だけが見られればいい。

メタゲーマー新世代ことポ2の中でも一際メタゲームへの意欲が高いように見えるテウス屋さん。
是非とも頑張ってほしいところです

二つ名
→観天望気というのは 簡単に言ったら自然現象を見ることで次の天気を予測するというものです。例だと、ツバメが低く飛んでいたら雨が降るというものとか。
天候パという印象が強いので、天気に関するワードは確実に入れるということだけ決めてました

進撃止められぬ
→これ「止まらぬ」にしていないのは「誰にも手をつけられない」という意味と「自分でも止めることができない、動き出したらもう止まらない」の意味の2つを込めるためです。
ここの着想はテウス屋さんの所属する「近大ポケモンサークル」から。(近大→近大マグロ→マグロは泳ぎ続けなければ死んでしまう)
多分誰も気づかないぐらいに細かい部分です

怯むことなく強者を望む
バンギラス要素です
バンギラスは強者にしか興味がないという図鑑説明があったので、そこから持ってきています。だけどバンギラスがパートナーズにいませんけどね!

自分だけの考察方法。自分の勝利を予報する。
→観天望気要素。
観天望気ってメタゲームにおける考察に置き換えることが可能だと感じたことから引っ張ってきました。手がかりから試合の展開を予測する。それを観天望気と同じことだなぁと思ったので。

総括
最後の一文は天気から、勝利を晴天だと考えた時にできたものです。
近大でなんか作れるかなって思ったんですけど無理でした。なので開き直ってネタは被りますけど天気ネタで、方向性は全然違うようにということを心がけています。
結果的に意外といい感じになったのでは?とも。

運営

【火付け役の張本人】
こにぴー

1大勢力となったポ2勢。参加する契機は、全てを賭した試合を書いた1本のブログ記事だった。
長雨も上がり、メタが花開く時。各々が見せる全力の輝きこそが真実。地図なき考察の旅路
、その行く末を見届ける。

ポ2勢を代表するメタゲーマーの1人。
今後大会を主催するなら一度は運営として呼ぶべきだと思っていたので声を掛けさせていただきました。

二つ名
→紹介文冒頭と被りますけど、ポ2勢を連れてきたのはこにぴーさんのおかげと言っても過言じゃないと思うので。
二つ名の元ネタは「MONSTER VISION」のT-Pablowさんのverseから。T-Pablowさんは高校生ラップ選手権で優勝し、フリースタイルダンジョンではモンスターとして立ちはだかることで昨今のフリースタイルバトルの人気を決定付けた存在だと言えます。こにぴーさんの今現在の立ち位置にも近いかなと思ってこの二つ名にしました。

全てを賭した試合を書いた1本のブログ
→全てを賭したはアビギャザワード
DJGP4で3位まで残ったあの記事は熱量を感じました。だから私も運営として声掛けに行ったわけですし。

長雨も上がり、考察が花開く。
→こにぴーさんのエキシビションパートナーズ要素
長雨→雨進化のヌメルゴン。6月が明けてからドラフトが始まってますしちょうど良い時期でした
花開く→フラージェス要素

全力の輝きこそが真実
→ヘッダーのレシラム要素

地図なき考察の旅路
→ブログタイトル要素

総括
DJGP4や時封とちょくちょくネタ被りしながらも今回は運営。その視点からの紹介文なら全く違う雰囲気になっているはずです。見届けるとか運営視点って感じがしていい感じでしょう。
あとなんだかんだ言って1番上手く出来上がった気がするんですけどどうですかね?
こにぴーさんにはあらかじめ何か入れてほしい要素はあるかと聞いていたんですが、まさかの無し。ちょっとしたパートナーズ要素があればいいとのことだったので、元あった対戦者としての紹介を「地図なき考察の旅路」だけ残して全作り替えです。けど作ってる時1番楽しかったですよ。


主催・運営
【月夜に熱籠る】
閏 冬月

7世代から変わらずに企画し続ける今大会主催者。
各々は何度諦めかけたか分からない。それでも足掻き続けた末に辿り着いたこの夜。
その執着の熱が交わり、新たな物語を紡ぐ。

主催です。
自分で自分のを作ることが来るとは思いもしませんでした。

二つ名
→冬「月」なので月、あとは回胴祭でよく言っていた「熱」というワードの2つを引っ張ってきています。
二つ名を作る時にヒントをもらっていたラムカさんから「凍月、熱を灯して」というのをもらった時に私が熱を灯すよりもMBCはそれぞれに熱が籠っていくものだと思って、熱籠るとなりました

何度諦めたか分からない。それでも足掻き続けて辿り着いたこの夜。
→私の大好きなバンドである久遠のライブツアーのコンセプトをそのまま持ってきました。
そうやって勝利を諦めきれずに足掻いてここにたどり着いた人たちが全霊の考察で輝く。そんな大会であってほしいと思っています。

執着の熱が交わり、新たな物語を紡ぐ。
→ほんの少しの物書き要素。
それと同時に私の大好きなVsinger百瀬ヒバナのオリ曲「烈火」のフレーズである「執着が未来こじ開ける」を組み合わせて作りました。

総括
自分の好きな楽曲から多数持ってきている自己満足の紹介文です。あと回胴祭の時から引っ張ってきている「熱」というワード。
全体的なニュアンスはMBCという大会がどうあってほしいかというものが全面的に出ています。運営的な目線はほぼないかも。
二つ名考える1番苦労した人物です。やっちゃんさん自分で自分の作ってるのすごいな本当。



というわけで一通り要素のまとめや解説、その他私の反省を書いていきましたが、長いですね。
ここまで全部読んでくれた人がいるなら本当にうれしく思います。
もし「これどういう意味かよく分かんない」ってことがあれば教えてください。全力で解説しに行きます。

というわけで、第3回MBCの紹介文解説でした。
それでは。

第3回MIX Battle Cup Q&A

Q.使えるポケモンは?

A.レギュレーションFで使用可能となっているポケモンのみ。
ドラフト内で現在ポケットモンスタースカーレット・イオレットにおいて登場していないポケモンの指名は禁止となります。


Q.2巡目以降のドラフトの指名タイミングがよく分からない。

A.2巡目以降のドラフトはDiscord上で進行します。
ドラフト期間中、手番になればいつでも指名してもらっても構いません。
ただ、一匹あたりの指名に時間をあまりかけないようにするために事前にパートナーズの候補をある程度決めていただけると幸いです。


Q.ドラフト期間内にドラフトが終わらない場合はどうなる?

A.予定期間内に終わらない場合は、翌日以降に続きます。
その場合、基本的に試合期間がずれるということはありません。 
試合期間予定の日までずれ込んだ場合には試合期間を翌週にズラすという対応になります。


Q.テラスタルルールは試合に使う個体の覚えている技のタイプのみ?

A.そうです。
テラピース節約のため、テラス不可のタイプにしていても問題はありませんが、誤ってテラスタルを行うことのないよう注意してください。反則負けの扱いになります。
ルール違反が対戦中にあった場合はGMである閏 冬月へと連絡してください。

Q.交換前にGMに提出するポケモン3体の画面と対戦相手に提出するポケモンの画像はどの画面を出せばいい?

A.交換前GMに提出はこちら


対戦相手に提出するのはこれの画面です


Q.順位の決め方の「相手と交換したポケモンが倒したポケモンの数」の倒すの定義は?

A.そのポケモンが撃った技のダメージによって、ポケモンをひんしの状態にすることになります。
ステルスロックやまきびしなどの設置技、追加効果の状態異常、天候すなあらし、もちもの、追加効果によるものなどのスリップダメージで倒した場合は、その数に入りませんので、ご注意ください。

Q.テラスについて、ツタこん棒とかウェザーボール、めざめるダンスなどのテラス関係なく技のタイプが変わる技はどういう扱いになる?

A.元のタイプがテラスになります
つたこんぼう→草タイプ
ウェザーボール、めざめるダンス→ノーマルタイプ

第3回 MIX Battle Cup 大会要項


──メタが飛び交う混沌の世界。
自他の境界は混ざり合い、歪んでゆく。




ご覧いただきありがとうございます
この度、第3回MIX Battle Cup(以下第3回MBC)を開催します。


(大会ロゴ作成 カルミア(@Kalmiawhite))

1.大会概要

・「シングルバトル  ランクバトル  シリーズF」において使用可能であるポケモン(を対象にドラフトを行い、6パートナーズを決定

・対戦時に特殊ルールとしてMIXルールを採用。

・予選ではブロックによる総当たり戦を行い、上位2名は決勝トーナメント進出

・最大参加人数 24名(応募枠20名+招待枠4名)

2.ルール詳細

対戦ルール

・対戦時、パートナーズ2体+MIX枠1体の3体から対戦を行う

・本大会では持ち物の重複が起こり得るため、ルールはシングルバトル ノーマルルールを採用する。

・ドラフトルール

1巡目 大会参加申請時、もしくは後日に1巡目の指名ポケモンを第3候補まで記し、期日までに提出。1巡目の指名ポケモンの発表と同時に次順からの順を抽選を行う

2巡目以降 運営が1巡目発表と同時に決定した順に従い、ウェーバー方式で行う
偶数巡目は抽選で決定された順序、奇数巡目ではその逆順での指名となる
例)2・4・6巡目 A→B→C→D→E
  3・5巡目    E→D→C→B→A

・MIXルール

・パートナーズの6体から3体を選択し、見せ合いパートナーズとする


対戦を行うまでの流れ


交換を行う時刻までにGMへと対戦で用いる個体のデータを送信する(ステータス、技構成、持ち物、特性、テラスが分かるように) ↓

互い、自分が連れてきた3匹のポケモンの画像を、相手に送信する。(ステータスなどは見せなくてよい)
 ↓
相手の手持ち3匹を見て交換前考察を行う。最大制限時間は『10分』とする。
 ↓
考察終了後、互いに同タイミングで相手のポケモンから1匹を指定し、指定されたポケモン同士で交換を行う。この際、必ず「事前にディーラーに提出した情報(ステータス、技、PP、持ち物など)と同じ個体」を渡すこと。
 ↓
交換で送られてきたポケモンの状態を確認し、対戦前考察を行う。(最大考察時間は『5分』とする。)
 ↓
考察終了後、試合を開始


・交換で送られてきたポケモンの基礎ポイント、性格、テラスタイプ、技構成、特性などを変更し、対戦で用いることは禁止

・対戦が終わった後は再度交換し、必ず返却する

対戦者間での交換トラブルが発生した場合は速やかに運営へと報告をお願いします

・テラスタルの制限について

本大会ではテラスタイプは育成したポケモンが対戦時に覚えている技のタイプのみにテラスタルすることができる

特別な技として、テラバーストを採用した場合はノーマルテラスではなく、ステラテラスを採用可能となる

例)ホゲータ 技構成:かえんほうしゃ のろい チャームボイス テラバースト
  テラス可能タイプ:ほのお、ゴースト、フェアリー、ステラ
  テラス不可タイプ:みず、ノーマル、いわ  など

・予選リーグおよび決勝トーナメントについて

ブロックに振り分け、各ブロックで総当たり戦
→各ブロックの上位2名が決勝トーナメントに進出
優先度

勝数>反則負けの有無>直接対決>オポネント>相手と交換したポケモンが倒したポケモンの数

そこまでで決まらなかった場合は1on1の発生となる
(参加人数によって総当たりではなくトーナメント形式で行う場合もあります)

・その他ルールについて
・MIXルールにおいて、対戦相手との交換前にポケモンの個体データをGMに提出しなかった場合は送らなかった者を反則負けとする
ブロック内の順位決定において、勝敗数が同数の場合は直接対決の結果を見る前に反則負けの有無によって順位を決定する。(反則負けのない対戦者を上位とする)

3.スケジュール

6/13 大会要項公開

6/14 21:00~ 大会参加者募集開始

6/29  参加者募集・ドラフト1巡目申請締め切り

7/4  閏 冬月のツイキャスにてドラフト1巡目結果発表・2巡目以降指名順決定

7/4~7/8 ドラフト指名期間

7/14~8/17  予選期間

8/25~9/14 決勝トーナメント

(対戦参加人数によって変更することもあります)

4.参加申請

1.X上のハンドルネーム

2.対戦を行うROMのトレーナーネーム

3.大会に参加する意思


以上の3点を記載したうえで、運営へと提出してください。

参加申請とドラフト1巡目指名は必ずしも同時である必要はありません。ドラフト申請のみを後日行っても構いません

5.その他

ツイキャスやブログ等の大会内の対戦を外部から確認できるようにすることは大会から制限することはありません。良識ある行動をお願いします。

・大会のことについて質問や疑問点、トラブルがあった場合は運営までお問い合わせください。

・今大会についてツイートする場合、「#第3回MBC」のタグ付与を推奨します。

・今大会はDiscord上で進行を行います。そのため、Discordのアカウントを事前に作っておくことをおすすめします。

・大会Q&Aはこちら
https://uruufuyutsuki370.hatenablog.com/entry/2025/06/13/190123

6.運営

主催・GM
閏 冬月(@uruufuyutsuki)

運営
馬宮ぽにお(@ponio_umamiya08)
こにぴー(@konipixie_524)
ラムカ(@ramu_poke)




多くの方の参加、心よりお待ちしております。

テラワロス杯 パートナーズ選定

初めての方は初めまして、いつもの方はこんにちは。
閏 冬月と申します。

テラワロス杯という大会に参加していたので大会記事の方を書いていきます

大会ルールはよくまとまっている以下URLから

kurosukepoke.hatenablog.com

私の方でざっくりしますと

1. テラス禁止!
2. 一部のポケモン禁止!
3.パートナーズは8体で、1~9世代のそれぞれでポケモン選んで!余った一個が自由枠ね!

こういうときに強くなるポケモンといえば?

晴れパや雨パよりも単体性能の高いバンギラスドリュウズのバンドリが強くなるイメージがあります
あとそこに対して強く出られるローブシンもいそう

その辺りを踏まえたうえで作った私のパートナーズがこちら。

変なポケモン入れてないやんけ!

そうです! 冬月はこういうのが普通なんです!

ざっくり解説していきましょう

→安定枠。初代で使えるポケモンを探したときにゲンガーピクシーウインディギャラドスベトベトンダグトリオぐらいしかまともに使えないだろうということを確認して、他の枠を埋めてから最後に決まりました
→受け枠として採用。受けの色が強い2世代の中でも一際強いイメージ。ダウンロードによって今大会弱いテラバーストも無理なく採用しやすいのも高評価です
→今大会で確実に使いたかったポケモン。7世代に環境が近いかもと考えた結果、役割破壊においては右に出る者はなかなかいないということでのバシャーモ採用です。7世代当時は好んで使ってました
→いろいろ悩んだ結果、おしゃれさをちょっと添えたくなって採用しました。考察中はムウマにすればよかったとも思うことも多いです
→ステロがほしいなって思ったなかで読まれないところで考えたときに当てはまったポケモン。もうちょいなんかあったろうなって思います
→今回の自由枠の強みを考えたときに一番それを生かせそうって思ったのがルチャブル。型破りでも普通に強いと思います
→今大会で一番強いんじゃないかってところと火力耐久の面で信頼枠です。安定枠
→今大会トップメタとして君臨してそうってことなので自分も採用しました。変幻自在でタイプを変えられるのはこの大会では強そうです

自由枠は8世代
この世代だけHヌメルとかガチグマとかパワーが段違いです。そんなの使う以外なかったです
あと、この世代だけフィールド系特性を使えるんですよね、パワーだけじゃなくてその点も強みだと思ってます。ルチャを活かす戦法としてシード軽業も選びやすい点も高評価です

というわけでこのパートナーズで大会に挑んでました!




次回からは対戦編!

筆は遅いですが、気長に待ってもらえると幸いです。

それでは

テラスタルパレット パートナーズ組み

どうもこんにちは、閏 冬月です。

今回はテラスタルパレットという大会に参加してきたので、最終結果とパートナーズ、選出の内訳だけでも書いていこうと思います。
今回どんな考察したかとかはなくて、終始パートナーズの解説のみになるのでその点だけはご了承ください

パートナーズ

今回の大会ルールはこちら

azalea-poke.hatenablog.com

ざっくり説明しますと、

  1. 種族値540以上禁止!(一部例外あり)
  2. ハッサムとかオオニューラなどのメジャーポケはもちろん中堅どころも禁止!
  3. ラスタルは一体につき最低1個最大5個、それをパートナーズ8体に全タイプ使い切るように!

という感じ
ラスタルっていうのを非常にうまく使ったルールだなと思ってます。
ただ一個だけ不満点あげるならね、以下の自由枠におけるステラテラスの扱い

自由枠
自由枠の条件は以下の通りである。

・1試合前の対戦相手のパートナーズかつ自身のパートナーズと被っていないポケモンから1体選ぶことができる。(なお、自由枠は使わなくても良い)
よって1試合目は全員自由枠なしの対戦となる。
※1試合前の勝敗は関係ありません。勝っていても負けていても使うことができます!

・また、自由枠のテラスタルは、ステラテラスタルのみ使うことができる。

(中略)

また、自身のパートナーズと被っていたポケモンにステラテラスタルを切ることはできない。

まっじでこれだけ不満。
被っていたポケモンにステラテラスを切ることが許されてないのは、私個人としては自由枠の幅を勝手に減らされて嫌でした。
天文学的な確率かもですけどパートナーズ全被りしてる人と当たった次の試合、自由枠なしで戦えっていうことなんですよね。そういう小さい部分も気にしてほしいところでした。
KP高いやつを使ってるからの弊害とか言われてもいいですけどKP高いやつ使っていてなにが悪いのかわかりませんし、KP低くても当たったらそれが使えないっていうのはなかなか嫌でしたね。それに、自由枠なしにみえても実は自由枠としての〇〇の採用でしたみたいな生放送映えしそうな面白い展開とかもあったのかもしれないのに、勿体ないルールだと思っています



そんないきなり愚痴から始まりましたけど、さっきのパートナーズルールを踏まえたうえで作った私のパートナーズはこちら。

なんか見慣れないマスコットが左上にいるって?
その下のスライムも見慣れない?

まあ落ち着いてください

とりあえず目を惹く2体以外から解説をしていきます


→今回、キングドラが540族でありながらも参加可能ということで、トノグドラ、ぺリグドラが流行予想。それをドレインキッスで上から倒せる枠として採用
対策ができてない相手に対して瞑想で詰ませることも可能性があるので期待枠


→早いステロ枠として採用
技範囲が結構広いうえにカウンターがむしゃらで無理やり崩すことができる点なの強そう


→今回参加可能ポケモンの中でもトップクラスの物理火力として採用
キュワワーがトリルを覚えることを知ってる人は少なそうなので、トリルエースとしての強さもあるのも採用ポイント


→物理火力ができたら次は特殊高火力として採用。水ゴーストの範囲は最強
お墓参りでスイープができなくはない種族値してるので選択肢は思ってるよりも広い


→早めの炎枠が欲しかったのと鋼への打点として採用
クッションとしても優秀、火力もある。役割論理でお世話になっていたこともあって結構信頼枠。威嚇は強い


→積みエースとしての採用
龍舞アタッカーはもちろん、特殊アタッカ―としても採用できそうだなとか考えてた。多分環境的にかなり強い


一応よく見たり、この環境内だったらかなり強いってポケモンを集めたつもりです
そして、こっから問題児っぽい感じのところ。ちゃんと理由もあるのですよ?



マルノーム
キュワワーを採用したとき、自分でもキュワワーの対策をしておきたいと考えた結果、特性がヘドロ液のドククラゲマルノームが候補に
最終的に使ったことがないのとゴーストテラス呪いでフワライドのバトン対策も可能と考えてマルノームの採用に至りました


マイナン
→マスコット
っていうのは冗談で、7世代のころにマイナンフライゴン入り3世代統一の1900オーバー構築記事を見た記憶があって、使い心地を探る意味で採用
プラスルよりマイナンにしたのはマイナンの方がかわいいと思ってるからです

テラス枠まで解説しようとしましたけど、メモせずに決めたせいで理由わすれました!とくにイダイトウの電気とか割と強そうだけどなぜって私でも思ってます

終結果とそれぞれの使用感

終結
2勝3敗

まあ無事負け越しました!
けど個人的にはやりたいこともできたので満足気味です


選出1回 勝利数1回
まさかのラス試合で2タテができるとは思ってもいなかったですただ、使っていた型的にはプラスルの方が強かったんじゃないかなって思う部分ではあります。
試運転でもヒスイヌメルゴンランドロスを手玉に取っていたのとカスタマイズ性はそこそこあるので、著しく弱いって思わなかったです。ただ初見殺しだったり一発芸に近いのは否定しません
評価的に言えばB-。試運転でラティオスを氷テラバで吹き飛ばせなかったときは火力のなさに笑った


選出1回 勝利数0回
負けたけど今回パートナーズ内で一番株が上がったポケモン
今作で大量に新規技を習得したこともあって、予想以上に強さがあります。型のレパートリーが豊富でメタゲームで強いポケモンの1体であるので、今後またパートナーズで採用する可能性のあるポケモンでした。
評価はA。事前評価が低かったこともあって高めの評価


選出1回 勝利数0回
使った時には非常に活躍してくれたポケモン
警戒必須のポケモン筆頭になるので、そのメタに対してのカウンターを叩き込めたので結構満足。キュワワーの本領である詰ませ性能とか回復系のことはやってない
評価はB。フェアリー枠として採用するには少し物足りなさもあるかなって


選出0回
使ってすらない
メタゲームにおいて私がこのポケモンを使いこなせる自信がなくなった。きつい相手にはとことんきつい印象がつよいのと、刺さりが良い相手がいなかったのもあって今回は一回も選出に絡んでません。
評価はC+。試運転ではコライドンを飛ばしてくれた


選出2回 勝利数1回
今回のMVPなんじゃないかなって思うぐらいには大活躍
水泡アクアブレイクのほかにもチョッキミラコを大体の人に忘れられてました。アタッカーオニシズクモの火力はいまだ健在。マジで強かった
評価はA+。ねばねばネットは一切使ってない


選出3回 勝利数1回
今回活躍したりできなかったりとどっちもあったポケモン
電気テラスをつけたのはなんでか詳しくは覚えてませんけど、お墓参りもそうだし特殊アタッカーとしても使えるし耐久面も結構固いしで今回私のパートナーズの中で一番敵を倒した説があります
評価はA。無難な強さ


選出3回 勝利1回
私の使い方というかテラスの切りどころが悪かったせいで2回も負けさせてしまったポケモン
エスパーの通りがいいのでエスパータイプを出されることがとんでもなく多かったですが、悪テラスでそれらをまとめて牽制、処理できた、はずだったんだよなあ……。
評価はA+。威嚇と悪テラスは偉大だった。私が悪い


選出1回 勝利数1回
今大会KPトップのポケモン。大会のパートナーズとして使うのは初めて
起点づくり、エース、特殊型といろんなことができそうなので採用に至りました。牽制役としてもかなり優秀だったので、また使ってやりたいなと思ってます
評価はB。今回戦った相手が悪かった感もある


今回、私の意気込みは「――これこそが、マイナンによる真の復讐である」

マイナンってポケモンはパートナーズにいたら確実に舐められます。このポケモンなにするのって思って調べても特になにもできないからってことで切られるポケモンだと思うんです

けど、実際には7世代のときにマイナンを使って1900オーバーを達成した人もいます。どんなポケモンでもメタゲームで勝てるって思いたかったし
救いたいとかじゃないんですよ、使いたかったんですよ
今じゃ本当に見向きもされないポケモン、だからこその復讐なわけです
今回、2タテ勝利を見せてくれたので、十分な復讐ができたと思ってます!

まあそれだけじゃなくて、意気込みに元ネタがあります。4戦目の対戦相手として戦ったクロスケさんは気づいてるっぽかったので明かしますと、「ぬきたし2」のキャッチコピーが元ネタです
ちなみに2の方は共通終わって桐香ルート入ってるんですけど、それ終わる前にサマポケやり始めて、今現在そっちで泣いてます

最後に

今回パートナーズ組んでて思ったことが、やっぱりこういう大会で選ばれないポケモンっていうのはどういう大会でも選ばれにくいなってことでした。今回のマイナン然り、実は候補入りしていたネオラント然り
いつかはそういうポケモンたちこそにライトを当てた大会っていうのが開かれるっていうのを待ち望んでます。もしくは私が開くのかも

今回はまあ負け越しっていう微妙な結果だったかもしれませんが、個人的には勝敗関係なく楽しめた大会でした
勝っても負けても、全部が楽しい。そんな試合をこれからも続けようと思います


今回、対戦してくださったあっしゅさん(優勝おめでとうございます!)、モクさん、東雲さん、クロスケさん、QEDさん、対戦ありがとうございました!
参加していた皆様、今大会の運営であるアンディさん、カノンさん、クロスケさん、そして主催してくださったアザレアさん、本当にありがとうございました!


長くなりましたが、ここらで締めさせていただきます

それでは